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短期 海外研修活動報告

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短期留学

短期
東南アジアにおけるトランスディスプリナリー海外フィールドワークおよびインターンシップ・プログラムの開発および実施(インドネシアおよびネパールにおけるトランス・ディシプリナリー・アプローチによる課題発見・解決型国際協働プログラム)
アジア
Information
氏 名
坂東 煌介
学 部
社会共創学部
学 年
1
留学国名
ネパール
留学期間
12日
実施年
2025年8月~2025年9月
留学費用
万円
Comment
自分にとって初めての海外がネパールであった。出発前は言語が通じず危険も多いという印象を持っていたが、実際に現地を訪れると人々は親しみやすく、英語とジェスチャーである程度は意思疎通できた。しかし、通信環境が悪く翻訳アプリが使えなかったため、自分の言葉で伝える力や英語学習の必要性を強く実感した。研究では、ネパール地震から十年が経過した今、防災意識や教育の現状を調べるため、学生や地域住民にヒアリングを行った。結果として、多くの地域で避難訓練が行われておらず、防災教育も限定的であることが分かった。さらに、建物の耐震性が低く、傾いたまま放置された家屋も多く見られた。これらの現状を通じて、防災意識の重要性を再認識し、研究を通じて地域の課題を自分事として考える姿勢が身についた。

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  • スクールの生徒にアンケートを回答してもらうために訪問した際に、私たちを大歓迎してくれて一緒に撮った集合写真

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