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短期 海外研修活動報告

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短期留学

短期
東南アジアにおけるトランスディスプリナリー海外フィールドワークおよびインターンシップ・プログラムの開発および実施(インドネシアおよびネパールにおけるトランス・ディシプリナリー・アプローチによる課題発見・解決型国際協働プログラム)
アジア
Information
氏 名
梶原彰人
学 部
社会共創学部
学 年
1
留学国名
ネパール
留学期間
12日
実施年
2025年8月~2025年9月
留学費用
万円
Comment
本研修では、教員の指導のもと、ネパールの防災事情や公共インフラの現状について研究を行った。2015年4月25日ネパール地震、持続可能な開発目標(SDGs)の採択から10年という節目を踏まえながら、国民の防災意識や減災対策の現状を明らかにすることを目的に調査を実施した。具体的には、被害の大きかった地域において街頭インタビューや現地のスクールを訪問するなどアンケート調査を実施した。
調査後の考察においては、前期に学んだ統計学(グラフ化)を用い、主観に偏らない分析を行った。その上で、自らの体験と照らし合わせつつ、日本では見えにくい「発展途上国ならではの現状や課題」を見出すことができた。さらに、発展途上国を初めて訪問した経験を通じて、公共インフラ・交通・公衆衛生など多方面で先進国である日本との格差や文化的多様性を実感した。
以上の経験を通じて、日本との比較を多角的に行いながら前期の学びを実地に応用し、SDGsの視点を踏まえた実りある調査報告へとさせることができた。

Photo

  • 現地のスクールを訪れた際の集合写真。スクールの先生方や現地で私たちの活動を支援してくださった方々とです。

Movie

  • 実際に、現地で防災に関するインタビューに回っている様子の写真。全三カ所で行った。

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